髪に悪い食べ物はなに?

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髪に悪い食べ物はなに?

ハゲになる悪い食べ物

焼肉、キムチ、ステーキ、ハンバーガー・・・世の多くの男性が好んで食べるメニューです。
私も大好きです。

夏の暑い日に、ビール片手に焼肉なんていうのはたまりませんよね。

また、某ファーストフード店で価格低下の限界に挑んでいるハンバーガーは、財布の中身がさびしいサラリーマンの味方になっていることでしょう。

そして10代の若者が集うファミレスでは、多くの場合、安いフライドポテトをケチャップにつけて食しながら、談笑するといったことが行われていることでしょう。

これらの食べ物を食べていると、髪の毛はどうなってしまうのでしょうか?

まず、これらの食べ物はどういうものと言えるか考えてみましょう。

それらは、以下のように特徴づけられそうです。

■塩辛いもの
■動物性脂肪を多く含んだもの
■刺激の強いもの

それでは、以上のような特徴が髪の毛に及ぼす影響とはどういうものなのでしょうか?

■塩辛いもの

これには、塩をふったフライドポテトや味噌汁、塩らーめん、スナック菓子などがありますね。塩分を摂りすぎると、体内中のナトリウム濃度と水分量が多くなり、体液量が増加します。

大量の体液を流すためには、大型のポンプが必要となりますよね。
そのために、血圧が上がるという結果になってしまうのです。
これが高血圧になるメカニズムです。

そして、塩分を多く摂ると、多くなったナトリウムを濾しだそうと、腎臓がフル活動をしなくてはならなくなるために、腎機能の低下にもつながります。

つまり以下のようになります。

塩辛いものを食べる→血液が不良なものとなり(腎機能の低下より)末端まで届きにくくなる(高血圧より)。

■動物性脂肪を多く含んだもの

焼肉、ハンバーグなど肉を使用したものが該当しますね。

これらは、たんぱく質をとるといった観点から、ある程度体内に必要な食品です。

油を使って料理した肉料理などを食べすぎるとどうなるのでしょうか?

つまりこれは、過分な脂分をとるということです。
当然、頭皮から生じる皮脂が多くなります。
頭皮に過分に生じた皮脂は、ほこりなどの汚れを吸着し、毛穴をつまらせます。

つまり、以下のようになります。

動物性脂肪を多く含んだものを食べる→皮脂が過分になり、毛穴がつまる

■刺激の強いもの

これには、カレーに含まれる更新量やキムチなどがありますね。
夏の暑いときなど、食欲増進のために好まれる食材です。

辛いものを食べたときを思い出してみてください。

体が熱くなって、汗をたくさんかきませんでしたか?

頭皮にも同様の現象が起こっています。

頭皮が脂っぽくなるということが、毛穴がつまることになるというのは、上で述べたとおりです。

つまり、以下のようになります。

刺激の強い香辛料を摂ること→毛穴がつまる

以上、髪の毛に悪影響を及ぼす3つの食べものの特徴を述べました。

ハゲになる悪い食べ物とは、血流を悪くし、毛穴をつまらせる食べ物なのです。

髪の毛の立場に立って考えてみてください。
血流が悪いということは、食べ物を充分に食べられない状況です。
毛穴がつまるということは、自分の体が拘束され、周囲には汚い菌類が繁殖し、酸素も充分に吸えないといった状況です。

このような状況に陥った髪の毛はどうなるか?

死ぬしかありません。

ハゲにならないために、「塩辛いもの」「動物性脂肪を多く含んだもの」「刺激の強いもの」は極力食べないようにしましょう。

これらを食べるときは、どうしても食べないと気が晴れないというようなストレスのかかった状態や、
仲間たちとの祝いの会などに限定するという自分なりのルールを作るというのはどうでしょうか?

つまり、自分ひとりの快楽のためには(言いすぎかもしれませんが)食べないということです。

漢方では医食同源という言葉があります。
食は医学、つまり体を治療することと同様の働きをするという意味です。

食を見直して、薄毛を治療すること。
これが私の目指しているところです。

どうかみなさんも、
自分の髪の毛を活き活きとさせる食生活を送っていきませんか?

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